安心の断熱


安心の特徴 3  安定した断熱性能

 ●断熱精度について

   当社は現在、硬質ウレタンフォームを中心に断熱しております。

   また、付加断熱により、断熱性能のアップも行っております。

   素材についてはその都度、性能や施工精度と照らし合わせ検討しておりますが、

   断熱性能を上げるには現場で断熱材を入れる以外に、

   配線や配管、コンセントの部分等の気密シートの処理や

   テープを併用しての隙間を徹底的にふさぐ作業が多く、

   作業員のを施工精度が大きく性能に影響します。

   グラスウールでも、硬質ウレタンフォームでも何でも

   断熱材施工以後の作業員の処理が大切なのです。

 

 ●断熱材について

   断熱材は硬質ウレタンフォームだけにとらわれず、グラスウールとの併用や

   内断熱+外断熱の併用などその都度対応しております。

   厚さについても確定的ではありません。

   

 ★現在、自社で多い施工例)  

 

 ●断熱気密について

   断熱材施工後→気密シート→内部下地→電気配線

   コンセントやスイッチ類は断熱区画とは異なり気密シートの内部配線となり、

   断熱材を欠き取ることや断熱材部での配線することもない為

   断熱欠損や気密欠損がありません。

   施工精度による影響も少なく安定した性能が得られます。

   また、後々の配線の追加にも天井から入れ直しが対応可能です。

施工例)

 ●気密性能について

   お客様にとって建物の性能は図面上の数値や口頭だけではなく、

   しっかりとした施工を行い、図面通りの性能を伴っているか、確認しておきたいものです。

   自社では安心の品質と性能向上の為、新築、断熱改修共、気密測定を行っております。

   

 ●気密測定

  自社では自社施工物件や工事予定物件の他に気密測定を多数承っております。

   ・他の会社で建てたのだけれど、寒い! 

   ・暖房費が掛かる!原因を知りたい!

   ・自分の建物の性能がわからないので知りたい!

  ※個人のお客様に限ります。 尚、現在施工中のお客様はご遠慮ください。

     住宅 一棟あたり 20,000円  (交通費別途)

   詳しいことはお問い合わせください